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迷子になってたの。

お風呂に入っているときに、そういえば最近はよく喋るようになってきたし…と思って、前から気になってたことをきいてみた。

「ちびかちゃんさぁ、前はママのお腹にいたって知ってる?」
ちび「うん」
「お腹にいるとき、どんなんだったー?」

前にも似たようなことを書いたけど、生まれる前の記憶とかそんなに真剣に信じているわけじゃなくって、ただちょっと、どんな返答があるのかなぁと思って、好奇心で聞いてみたのだった。
スタンダードなところでは、「あったかかった」とか?「あそんでた」とか?「ねんねしてた」とかかなぁ??
↑以上、言い訳。

ちび「うーん」
…とちょっと考えて。
ちび「まいごになってたのー」
ちづ「まいご?!」

逆子になったとか言うこともないしなぁ…と思ったんだけど、ちびかさんは「うん」と割と真剣そうだった。

というか、ちびかさんは別に今までリアルに迷子になったこともないので、何かの記憶とごっちゃになってるわけでもないだろうしなぁ。
そもそも、迷子という語彙を知ってたのが不思議ー。

とか思って、これはもしかして、お腹の中にいる時のことじゃなくて、お腹にくる前のことなのかもしれないなぁと思ってみたら、ちょっと涙が出そうだった。
渦中にいる時は長く長く長く感じてた妊活時代、もしかしたらちびかさんはちょっと迷子になって、私たちのことを探してくれてたのかもしれない。

「ありがとう、迷子からちゃんと戻ってきてくれて」
って言ってぎゅっとしたら、
「へへ」って感じで笑ってた。
そんな風なことがあった。

ついでのお風呂ネタ。

…なんかすごく心外だ!って感じで怒られたのでした。
おっきいライオンちゃんのプライドを傷つけてしまったのでしょう。

それから、「ちっちゃいライオンちゃん」「おっきいライオンちゃん」と前置きをして「ガオーッ!」と吠えてくれるようになりました。
喋るようになって、ますます面白いです。
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おばけせんせいからの手紙


方針として「あんまり脅し手は使わないぞ」と思っているのだけれど、ちびかさんが、あんまりにも夜寝てくれないので、おばけの力を借りてみた話。

…一応、それまでに論理的な説得も試みたつもり。
「夜にちゃんと寝ないと、朝起きれないよ?」…うん、普通だ。
「朝眠いと、せっかくお外遊び行っても眠くて遊べないよ?」(保育園のその日のメイン遊びは大体午前中に行われるのである。)
「ちびかちゃん給食大好きでしょ?ねむねむになって、あんまり食べられへんよ?」(給食の後、お昼寝タイムなので、たまに「眠そうであまり食べませんでした」という日がある。)
「お休みなのにあんまり遊べなくて、お昼寝したらすぐ夜になっちゃうよ?もったいないよ?」

その時は「わかった?」と聞いたら神妙な顔で「うん…」というのだけれど、いざ夜の寝かしつけ時間になると、同じ絵本を何度も「もっかい!」と読むよう要求したり、しゃべったり、歌ったり、寝ている猫にちょっかいをかけたりして(しかも「おっきする~?」とか誘ったりしてタチが悪い)寝やしない。

朝の寝起きも悪くなるし、朝は我々も時間がキチキチであまり余裕がなく険悪になるので、ここは夜にしっかり眠っていただきたい。

そこで。
まずはオーソドックスに、「ねないこだれだ」作戦。
寝ない子ルルちゃんがおばけになって連れて行かれてしまうあの絵本。


ねないこだれだ (いやだいやだの絵本 4)ねないこだれだ (いやだいやだの絵本 4)
(1969/11/20)
せな けいこ

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「ほら、ボンボンボンの時間だよ?」とかいうと、ちょこっとびびる。
しかし、もう、今までにも散々読んだのであんまり新鮮な効果はなく。

…むむ。さては、おばけになると具体的にどういうデメリットがあるのか分かってないな?
というわけで(なんかプレゼンみたいになっている)
「夜に遊ぶ子は、おばけになって、おばけ保育園にいかなあかんのよ?」
「もう、いつもの保育園の〇組さんじゃなくて、蜘蛛組さんやなぁ…。進級したら毒蜘蛛組さんかなぁ。もちろん、先生もおばけやしなぁ…怖いなぁ…」
などと具体的なイメージを話すと、ちょっとは効いたようだった。
(おばけ保育園のイメージは「おばけかぞくのいちにち」)

ここで、ちょっとこの設定が面白くなってしまった私。「おばけせんせいからのおてがみ」を書いてみることにする。
ちびかさんが、最近帰宅時にポストをのぞくのが好きなので、あらかじめ入れて仕込んでおくのだ。

~帰宅
「あれ、ちびかちゃんにお手紙きてるよー」
「!!!ちびかちゃん!おてがみ?!!(’▽’)ノ☆」
…あ、やべ、思ってたより嬉しそうだ。良心がチクリと痛む。しかし、もう引き返せない。
「…あ、おばけせんせいからだわ!」
「おばけ…」
手紙のおばけを見て固まるちびかさん。





お家に帰って膝に乗せて読んであげると、反応は薄いものの、ちょっとショックだったのかも??と反省してしまった大人。
フォローとして、すぐさま次の日に追加のお手紙を発行することに。
(この日の誤算は、予想してなかったしまじろうの手紙が届いていて、そっちに注目を集めてしまったことだ…。しまじろうめ。)

「あ、またちびかちゃんに手紙きてるよー!」
「おばけ…ないてる!!!おばけないてるねぇ!」
(前は「えーんしてる」とか言ってたのに、いつの間にか言葉が発達してるなぁ…。)





おばけせんせいのタッチが全然違う適当っぷりなのだが…。きっと大丈夫。バレてない。

「おばけせんせい、やっぱりちびかちゃんが、ちゃんと夜にねんねしてるの見て、おばけ保育園に来てもらうのあきらめたんやってー」
…と話すと、ちょっと納得していたようである。ふぅ。フォロー完了か?
一応その後も「おばけせんせいと約束したよね?」など言って活用しているのであった。

そんな風な、おばけ騒動。
不思議なのは、そうやっておばけにビビるそぶりを見せながらも、おばけの絵本とかは大好きなんだよねー。不思議。

「おばけかぞくのいちにち」とか、「おばけのばむけ」とか読んであげたら喜んで、何回も読んで欲しがるし。
「怖い」と「気になる」は紙一重なのかな。子供心も複雑だなー。


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30代レズビアン。3歳年下のメガネさん/3歳児ちびかさん/シニアなオス猫3匹と暮らしています。

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