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はじめての一泊出張

先日、初めて1泊で出張に行ってきました。
ちびかさんと、こんなに長距離&長時間離れたのは初めてで、当日まではもう不安で心配で悪い妄想ばっかりしてしまう私。
(これでも、心配性は、ちびかさんの成長に伴ってかなりマシになってきたのだけれどな。)
当日の朝になってやっと、もう腹をくくったのか、ちょっと落ち着いた安心した気持ちになって出発することが出来ました。

そんなわけで、4:30!に無理やり起きて私が旅立った朝、ちびかさんは、むしろメガネさんを先導するような感じで、ブイブイと保育園に行ったそうな。(普段は、起きるのをぐずったり、着替えやおむつ替えも拒否ったりするんだけど、とっても協力的だったそう。)



↑メガネカバンから小難しそうな本を取り出して開き、
「ママ、トトロいきました。ママ、トトロいきました。おしまい」と言ってパタンと閉じたそう。
東京=トトロ?自分の中で音が近い言葉を探したらそうなったのか。おもしろいな~。

2日目の朝は、起きだしてリビングとかトイレとかに私を探し、いないと分かると泣き崩れてたらしいのだけれど…(涙)それもまぁ、アンパンマン見たりパンを食べてたら落ち着いてきたそうで。それ以外は大きな問題もなく、無事に帰ってきて再会することが出来ました~☆

2日目の22時ごろに帰ってくると、まだベッドで起きていて、ぬいぐるみをぎゅぎゅっとして遊んでいたちびかさんが、私を見つけるなりすごい笑顔でメガネちゃんを飛び越えて「ママー!!!!!!」と来たので、全くママ冥利に尽きました。そっから興奮してなかなか寝なかったけど…まぁ仕方ない。

なんかこういう風に大人が「大丈夫かな?オロオロ…」ってしているとき、ちびかさんはいつもより大人しかったり、協力的だったりで、「いい子」の場合が多い。普段、大人がふたりいるときの方が、安心してワガママを言ってるのかもしれない。それはそれでうれしいなぁと(渦中にいると困ることもあるけど…)思ったり。

そういえば、少し前からこちらの言う言葉がかなり通じるので、楽になってきました。
説得に応じてくれたり、泣いているときも、落ち着くのを待っていると、自分でちゃんと説明してくれる。
(例:朝に起きるのをぐずった時に「ちびかちゃん、もういっかい、ねんねする…!」など。笑)
前はもう、自分でもなんだか分からず泣いている感じだったのに、もう泣いていても、なぜ自分が悲しいのか説明できるのね…。すごいなぁ。

今回も、少し前から、「ママは、お仕事で遠くにいくから、メガネちゃんとお留守番しててね?朝起きて、メガネちゃんと保育園行って、メガネちゃんのお迎えで、ご飯食べて…(略)朝起きて…、もう一回夜にねんねする頃にママは帰ってくるからね?」と詳細な予定を何回も言い聞かせていたので、不安が軽減されたのではないだろうか?やっぱり、大人にも子どもにも、ちゃんとした説明って大事だよね。

全員が、いつもと違う困難に立ち向かって、ちょっとだけレベルアップした感じでした。(メガネさんなんか、「急に”テレレッテー♪ テレレッテー♪ テレレッテー♪”って3つぐらいレベルが上がった!」と言ってましたが…(笑))こういうことがあると、「パーティ」なんだなぁって感じがします。

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そういえば、職場の人には「お母さんに見てもらってるの?(^^」とよく聞かれました。
えー。。。そして、「あ、相方が」(最近よく相方という言葉を使っている。便利なんだもん)と言うと、
「え!すごいねぇ。子煩悩なんやね」とか言われた。子煩悩ってなんじゃい。
きっと夫の人が出張で妻と子だけ残っててもそんなこと言われないんだろうなぁ。変なのー。

もし、これが「相方は女性なんです」って種明かし(?)をしたら、「あーじゃあ(納得)」ってなるんだろうな。
やっぱり、変なの!

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ちびかさんは2月生まれなのだけど、1月半ばくらいから
「もうすぐ2さい!」っていうのをすごーく意識し始めて、
「ちびかちゃん、いまは1さい。もうすぐ2さい!」ってずーっと言ってる。
こないだなんか起き抜けに言ってた。

保育園の1月の誕生日会でも、
「たんたんたんたん、たんじょうび~。ちびかちゃんの、ちびかちゃんのたんじょうび~」
と歌っていたらしく、「ちびかちゃんは来月ね。次ね」と言われていたそうな。

そんなに楽しみか!
今まで、「まだあんまり分かってないしな~」と行事ごとに本腰を入れていなかったのだけど、
ちょっと本気出して行かねば。どうしよう…と思っているこの頃なのでした。
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年末年始あれこれ

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。



多分新年だけやたら更新が多いのは、3日坊主的なアレです。

去年の年末にも、毎年恒例の家で忘年会をしました。
…特に特別なことも、martで見るようなすごいおもてなしもしない(できない)んだけど、友だちが来てくれるっていうのは嬉しいなぁ!と思った。
しかも、子どもと遊んでくれるなんて!
ちびかさんも嬉しそうで感謝感激でございました。ありがとー!

それでから、大晦日と元旦はそれぞれ(ちびかさんは私と一緒に)実家に帰る。
なんかねぇ、毎年この状況にモヤモヤするんだけど。しかもうちの実家が淡白すぎて元旦の昼過ぎには家に帰らされるので、子どもと2人ぽつねんとする感じが、年始早々ブルーなのであります。

でもめったに実家にも帰らないし(近いのに)、メガネ家もうちもお互いに祖父母が楽しみにしているようなので、なんとなく期待に応えたくなってしまう(The 長女気質!)。
2人とも、親からの扱いが「未婚の娘」のようなのがきっとモヤるんだよね。なんかね。もし結婚してたら「帰ってくるよね?」とは扱わんだろうっていうのが(特に娘の場合!)ね。ううむ。

ちびかさんがもう少し大きくなったら考えるか…と問題を先延ばしにしているのでした。
かるたとか、百人一首とか、すごろくとかしたい!
でも大っきくなったら、一緒に映画とか初売りに行ったりしても楽しいかもしれん。

で、2日にメガネが帰ってきて、一緒に録画してた紅白をだらだら見たり、初詣に行ったり、お休み気分満喫。

今年は、最終日に京都水族館に行きました。
年末は私が体調を崩して、お出かけらしいお出かけは出来なかったし、どっかに…!と思って急に。
最終日なんて、次の日からの通常運転に戻るためにのんびりゆったりしなきゃあ!な予備日みたいなもんだと思っていたのに、行ってみると気分転換になって、メリハリがついてよかったです(´∪`*)

ぎゅうぎゅうにいるオオサンショウウオにびびったり(岩みたいなのに、急に動くから)。
イルカのショーをみたり。
チンアナゴを見たり!!!←大好き。
クマノミの赤ちゃんを見たり。
オットセイやアザラシをみたり。
ペンギンが巣穴でヒナをあたためていて、可愛かったり(多分番が巣の外で順番を待ってるのが、いいなぁ!と)。
満喫した。

帰りは大宮までダラダラ歩きました。
しかし、その後は、新年早々また体調を崩しています。あああ!今年は健康!健康になりたい!

というわけで、どうぞよろしくおねがいいたします。
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The Great Big Book of Families - 本棚より

2冊目。これは英語の本です。
英語の本もAmazonで気軽に買えるって、便利な世の中だなぁ!と、数十年前?かなぁ。こういう系統の本を欲しいなぁと思って手に入れられなかった事を考えると驚くわー。


The Great Big Book of FamiliesThe Great Big Book of Families
(2015/03/15)
Mary Hoffman

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というわけでこれ。
英語が全然得意じゃないので(絵本だから簡単なもんなんだけど)ニュアンスが間違ってたらすみません。。。

最初に、「少し前まで、本に出てくる家族はこんな感じでした」といって、
ちょっと古そうな絵本に「1人のお父さん、1人のお母さん、1人の男の子、1人の女の子、犬と猫、庭付き一軒家」の絵が描かれ、「でも、実際の家族はもっと多様です」って感じで話が進みます。

最初は「家族」のページ。
「多くの子どもはお父さんとお母さんと暮らしています」←ちなみにこれには絵がない…。
「でも、他の多くの子どもはお父さんだけやお母さんだけと暮らしていたり、おじいちゃんおばあちゃんと暮らしていたり、2人のお父さんやお母さんと暮らしていたり、養親や里親と暮らしている子もいます」
と、色んな家族の絵が出てきます。
全ページ、ぐるっと細かい絵が描かれていて、これも可愛い。

で、ページごとに
「誰が家族にいるか(おじやおば、曽祖父がいる家族もあれば、とっても小さい家族もいて、2人いれば家族だよ!)」

「住まい(大きな家も小さな家も。小さな家族が大きな家に住んでたり、大きな家族が小さなアパートに住んでいたり、住む場所が見つからない家族もあります)」

「学校(多くの子は学校に行くけど、ホームスクールで学んでる子もいれば、学校に行きたくない子もいるし、学校に行くには小さすぎる子もいる)」

「仕事(皆が働いてる家も、1人が働いてる家も、自宅で仕事してる人も、失業中の家もある)」

「ホリデーの過ごし方」

「食べ物(自炊する家も、出来合いを食べる家も、マーケットで買い物する家も、自分たちで育てている家もある)」

「衣服(新しい服も、お下がりも、着飾るのが好きなのも、ずっとジーンズでいい人も、好きに着たらいい)」

「ペット(ペットを飼ってて、ペットが家族に似てくる家も、ペットはいないけど夢に出てくる家も)」

「お祝い」

「ホビー(一緒に楽しんだり、各自楽しんだり)」

「移動手段」

「感情」
ここが一番いいなぁと思って、「感情を分け合う家族もいれば、シャイで自分の気持ちを自分のうちにしまっている家族もいるし、家族の中で違う気持ちになることも、気持ちがすぐに変わることもある」
…的なことが書いてあって、なんか「家族はいつでも仲良し!一緒に笑いあってる!」だけじゃないところがいいなぁと思ったのでした。

最後には、「家族は、大きかったり、小さかったり、幸せだったり、悲しかったり、お金持ちだったり、貧乏だったり、、、と色んな状況があるよ、あなたの今日の様子はどんな感じ?」
みたいなことが書いてあって、
イラストも、怒られてたり、家族全員がしょんぼりしてたり、喧嘩してたり、というので、そこがいいなぁと思ったのでした。

裏表紙のこのイラスト↓


家族って本当にいいことばっかりじゃないし、どうも「家族バンザイ!」ばっかりを聞かされると「じゃあバンザイ出来ない私が間違ってるの?悪いの?」と感じてしまうので、そうじゃない家族本っていうのがいいなぁ!!!!と思う。

あ、L母的には、最初のところに「2人のお母さん…」と書かれているのももちろんなんだけど、その後に出てくる色々なイラストの中にも当然2人母や2人父らしい絵や、1人親らしい絵なんかも出てくるので、そこもいいなぁと思う。
ワンコーナーで紹介しておわりじゃなく、特別なことじゃなくてフツーに色んな家族の中に含まれているんだよって感じがね。

あと、あんまり詳しくないんだけど、人種とか宗教的にも多分多様なところを書こうとしてるんだ…と、思う。

細かいイラストがいっぱい描いてあるので、そういうのが好きな私には嬉しいというのもある。細かく見てると楽しい!

英語なので、あんまり読み聞かせには使ってないんだけど、もうちょっと大きくなったら読んでもいいなぁ。
(今のちびかさんは、絵本で聞いた言葉を自分が理解できてるのが楽しそうだったり、それを話してみるのもすごく楽しそうなので、英語の本は読んでないのですー)
Amazonで見たら、中国語とかイタリア語とかフランス語(だったかな…ごめんなさい、適当)なんかも出てきたので、日本語の翻訳も是非是非にあったらいいのになぁ!と思うよ。

海外にこういう(色んな家族がいるよ的な)絵本が多いのは、多様な家族が顕在化しているからなんだろうなぁと思う。当事者の子供にとっても、あとは学校とかで色々な家族の子供と接するからというのでも、必要だよね。

ではまた!
多様な家族の本だけだったらすぐに底をつくので、他にもちびかさんが好きな本を書いたりしたいなーとか思ったりしています。多分。
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いろいろかぞく/本棚より

ちびかさんの本棚がいっぱいになってきたので、
時々紹介出来たりしたらいいなぁと思って急に書いてみます。
特にいろんな家族がでてくる本とか、ぽつぽつ買っているので。
そうじゃない本も色々と。

1冊目は結構いろんな機会に紹介しているので、もうご存知の方もいらっしゃるかもですが。

「いろいろかぞく」

いろいろかぞく―トッドのえほんいろいろかぞく―トッドのえほん
(2005/12)
トッド パール

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大きいかぞくや、小さいかぞく。
騒がしいかぞくや、静かなかぞく。
いろんなかぞくが出てくる中に「パパふたりママふたりのかぞく」も出てきます。

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このページになると、下の2人をさして
「ママー!めがねちゃーん!」というちびかさん。
そうだよねぇ、メガネだし、髪の毛長いし、
下がパパ2人だなんて決まっちゃいないよねぇ。
上がパパ2人である可能性もあるよねぇ、と
大人の先入観を指摘されたような気持ちになる。

他にも、「おなじ色のかぞくもいれば、別々の色のかぞくもいる」し、
「別々のご飯を食べるかぞくもいる」(宗教的な理由とか色々かなぁ?)
「はなれてくらすかぞくもいる」とか、
「パパかママどちらかひとりのかぞく」ももちろんいるし、
「ままはは ままちち ままっこかぞくもあれば、もらいっこかぞくもある」って、
こりゃまたえらいスッキリした言葉で紹介したな…!というのもあり。

線がはっきりしてシンプルな絵や、カラフルな色もちびかさんにうけたようで、
読むと、結構ノリノリで聞いてくれます。
騒がしい家族の「るるるるる!」とか「おおおおお!」とか言うとこもお気に入りでマネしてる。

ただ、残念なことに日本語の本は絶版になっていて、
古本でもとっても高騰してしまっているので、
下の英語版をオススメします!安いし。
子ども向けの本で英語もカンタンなので読み聞かせもしやすいかと。

でも英語の本だったらこの手の本は沢山あるんだけど、
日本語で出版されている本、っていうのが貴重で嬉しくもあるので、
再販されたらいいのになぁ!




The Family BookThe Family Book
(2010/05/01)
Todd Parr

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ただ、全編「かぞくだいすき!かぞくはたすけあってる!」って話なので、
そこがちょっと気になるというか、引っかかる所ではある。

何か、私が作るんだったら、きっとそうは出来ないな…。
かぞくに助けてもらえなくて、家の中で心が安らげない子も、
本の中に自分を見つけられるような絵や文を、
どこかに入れられたらいいのになぁ…と思う。ううむ。難しいことだねぇ。

それでは(次がいつになるか分からないけど)また!
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Author:chizch
30代レズビアン。3歳年下のメガネさん/3歳児ちびかさん/シニアなオス猫3匹と暮らしています。

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