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なんて呼んでもらうか問題



最初は赤子さんの反応とかもないもんだから、
余計に「お母さんですよー」とか言うのがためらわれたのかもしれません。
でも…何故かいつの間にか慣れてきましたYO!慣れるもんだなぁ。しみじみ。

んで、この絵にもあるように最初は自称「お母さん」だったんですよ。
「お母さん」って呼んでもらいたいなーという憧れもあって。
ところが途中でじわじわと
「や、やっぱ…早く呼んでもらうにはママの方が早くね?」
なんて出来れば早く呼んでもらいたいなぁという気持ちが湧いてきて、
ママにシフトチェンジしてしまったのでした…。ブレブレ。

最初は「ママ」から始まって、後から「お母さん」にシフトチェンジが理想かなぁ。
ぽわわわーん。

私自身そうだったようで、幼稚園に行ってたある日、
「今日からママじゃなくてお母さんって呼ぶから!」と宣言したそうです。
覚えてないんだけど、幼稚園で「お母さんの方が大人っぽい!」と思ったんでしょうかね。
今は「お母さん」の他にも「おかん」とか言うてますが…。

メガネさんが私を呼ぶ時も、ちびかさん目線の時は
「ママのところ行こうねー」とか「ママねんねしてるねぇ」とかはありなんですが、
メガネ目線で「ママ呼び」は禁止です。
禁止例)「ママ、ちょっと醤油取ってー」(←どんなシチュエーションだ)

あ、ちなみにメガネさんのことは名前呼びで「○○ちゃん」と言うてます。
でも普段私は「○○さん」って呼んでるんだけどね。
その辺はあんまり厳密でなくやってます。

ってか、メガネさんの方が年下なのに何故そっちが「メガネさん」で、
メガネが私を呼ぶときは「ちづちゃん」なんだろうね。。。
ずっと昔はメガネのことは名字呼び捨てだったんだけど(例:「田中ー」みたいなこと)
それも懐かしいなぁ…。



首はいつの間にか座っていて、最近は、寝返りに初めて成功していました。
今まで、同じ2月生まれさんのtwitterタグとか見て「もう寝返りするんだー!」と思いつつ、
ちびかさんは全く寝返りに興味なさそうだったのですが、

ある日いきなり肩や腰を捻って練習し始める
→下になる腕が抜けずにもがく
→時間がかかって成功してどや顔
→結構あっさりころんと成功してどや顔
のステップで成功するようになりました。

今までは天井ばっかり見てたのが自分で目線を変えられて面白いのか、
最近は「ちょっとおとなしいな」と思ったら、コロンとしています。
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超音波と住活?


「ちびかは ちょうおんぱを おぼえた」
って感じ(RPGのコマンド的に)。

そういえば小さい子って急に「きゃーっ!」とか「きーっ!」とか言うよね。
これが出始めると、ちょっと外食とか及び腰になってしまうなぁと思うチキンな私…。
でも今日はお子さんのいる家族と友達とカレーランチを食べたよ。
交代で抱っこして食事する我々を気遣って、
抱っこしてくれてはった(;▽;)ありがたい…。

ちびかは3ヶ月になりました。みんな元気にしております。
最近は「もしかして引っ越そうか?」と思って住活?してみたり。
…っていうか妊娠前かせめて妊娠中に引っ越してたら良かったよね
と思うけど、まぁ仕方ない。
妊活中は今後どれだけお金がかかるか分からなかったし(高度医療に進むか、あと何年かかるのか)妊娠中は何か「いつ大変な状態になるかも分からない…!」と気持ちが常に備えていたしね。。。

住活を始めたのは、隣町くらいに何か気になるなーって物件があって、
前に相談したマンション相談会みたいな所に相談の予約をして行ってみたことから始まりました。

以前から「引っ越したいよねー」とか行ってたまにモデルルームとか見てたんだけど、
「ここは駅から遠い」とか「ここは廊下が暗くて嫌」とか「ここは周りの雰囲気が嫌」とか
まぁ色々難癖付けまくって(今住んでるところが気に入ってるのもある)実現しなかったのね。
っていうか、最大の難関はペット(しかも猫)が可能かどうかですよ。

で、相談会にはメガネ(が、購入する予定)と私とちびかさんの3人で行ったのだけど、
「今も3人で住んでてー、子どもがいるから3LDK以上の物件がいいんですよー」とか、
全然れ「レズビアンで…」とかも言ってないのに、普通に話が通じる。
「学校が近いかどうか…」とか「治安が…」とか、子どもがいる前提の話も、「購入者はメガネなんですけど、2人とも働いてるから実質は2人で返していくんですよー」とか今後の生活についても、特にツッコミ?もなく、3人で家族なんですっていう事で話が進んで、むしろ拍子抜けした…。
世の中は知らぬ間にセクマイフレンドリーな事になっとるんやろうか。

んでから、その隣町のモデルルームにも行ってみたんだけど、
そこでも「女子2人+子ども」で暮らす前提で話が進んでて、ごくごく自然な流れだった。
「どっちかが結婚したら…」とか言われる事もなく、
「2人とも市内にお勤めだったら、通勤しやすくていいですねー」みたいな風で。

結局その物件は却下だなぁって事になったんだけど、
その夜ふたりで話し合ってたのが、
「幹線道路が目の前をビュンビュン通ってて、子育てするのに不安だね」
って所が却下の決め手になっていて、あー、なんか、子どもがいるんだなぁと改めて思った。

値段的にも設備的にも、大人2人(+猫)で生活するには申し分ないんだけど、
あの道路を渡ってちびかとお出かけしたり、ちびかが小学校に通うのはどうも想像できない。
2人して「そうだね」「そうだよ」って雰囲気になって、
「ちびかが健やかに生活できる環境かどうか」が優先順位のトップなんだなぁって。

妊娠中にもそりゃあまぁ少しは親になる自覚みたいなのがあったつもりなんだけど、
実際出てきて生活していると「この子があるく廊下」みたいな視点になって、
(前にちょっといいなと思う物件があったのだけど、そこは廊下を挟んで両方向に家があって、
 廊下がすごく暗く長く、ここを歩いて変質者につけられたら…とか想像すると怖かったのだ…)
その現実感は何か私の中で全然違うなぁと思ったのです。

んだからまぁ、この時期に住活してるのも、それはそれで何かの必然だったのでしょう。
まぁ、見つからなかったら引っ越さなくてもいいんだけど、保育所との兼ね合いなんかもあるので、
色々考えるところではあるな。育休中に引っ越せたらきっと楽なんだろうけどなぁ。

…なんて、まぁそんな生活中であります。
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30代レズビアン。3歳年下のメガネさん/3歳児ちびかさん/シニアなオス猫3匹と暮らしています。

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